2020年03月01日

池のポンプの修理

池の濾過ポンプが止まったということで修理をしてみる。
実は濾過装置は別にあるので、このポンプは水流を作り出すために回しています。なのでろ材は抜いてあります。
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どうもモーターがまわっていなそう。ということでどんどん分解。途中ねじ3本が固着で頭の溝がつぶれてしまった。
仕方が無いのでドリルでねじ頭を飛ばして外しました。

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そんなこんなで、誘導モータまでたどり着いて分解。
二つあるベアリングの左側のが完全固着でまわらない。無理やり回すと
ゴリゴリしながらなんとか回る感じ。
NSKの同型のベアリングを2個入手して打ち換えます。6200ZZですね。ZZは両側シールタイプ。

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まずはプーラーですね。持っていない人は台所やお風呂の換気扇でも出番があるかもなので買っておいてもよいかもしれません。
右側は問題ないですが、左側はやっていくうちにプーラーの先端がベアリング自体を押すことになり回らなくなるので、スペーサーとしてナットをベアリングとプーラーの間に挟んで抜きました。盲点でした。

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打ち込み。塩ビパイプを使う人も多いみたい。今回は高ナットを使用。1個じゃ届かないので2個使用。
内側のインナーレースのみたたくようにします。

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なおった!よかったよかった。


posted by 加藤屋 at 14:21 | TrackBack(0) | D.Y.I.